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借金をする人は、自分のお金がいくらあるかを知ろうとはしません。

太っている人は、自分の体重も食べた量も知ろうとはしません。

迷っている人は、自分が何がしたいのかを知ろうとはしません。

失敗をする人は、自分の得意なところを知ろうとはしません。

言い訳する人は、自分が問題の本質を知ろうとはしません。



- 現実を受け入れる人は逃げるための言い訳はしない。 - keitaro-news - 書評で学ぶ整理術 (via ntdskkuroneko029) (via rossomax) (via mnak) (via petapeta) (via fixel) (via yellowblog) (via fukumatsu) (via kirisaki) (via sworddance)
菊池敦己「地震が起こってから“今○○にできること”、“今アーティストにできること”、“今デザイナーにできること”というメールばかりが届くんですよね。もう、カチンときて。なんで今だけなのか、普段からやればいいじゃないかと。今回の震災によって、変なナショナリズムや、変なまとまり感を持ちはじめていて、ちょっと気持ち悪いなと思っています。今はまだ、震災のさなかですよね。今本当に必要なのは、お金じゃないですか。デザインに今できることなんて無いんですよ。以前から、何かモノを作ることは身勝手な行為だと思っているのですが、今は全然作る気がしない。被災された方々のことや、今も続く原発のことを考えると、自分の中ではモノを作る気分ではなないんですよね。それなのに、“この震災に向けて、何か一枚デザインしてください”とか言われて。ちょっと違うんじゃないかなと。僕は個人的にそう思っているんです」

放射能はDNAに傷を与えますがでも体内には修復能があるので傷を治します。直せないほどひどくなると自死する細胞もあって、極力損傷は残らないように体内能力が発揮されるのです。素晴らしいしくみです。

ヒトの遺伝子は3万とか言われますが、うちすくなくとも100個の遺伝子がDNA修復に必要なのです。つまり修復能力に何らかの欠陥を有する人々はかなり高い頻度で存在すると考えていいのです。実際重篤な病気がかなり知られています。日光にも当たれません。でも大抵の人は日光程度なら大丈夫です。しかしX線検査を多数回するとかCTスキャンを何度もするとか、その危険性はずいぶん昔から知られています。その検査が原因でがんになっても誰が証明してくれるでしょう。

しかし高い頻度とはいっても人口の中で一つ一つの遺伝子で欠陥を有するのは100人にひとりとかもっと少なく1万人にひとりかもしれません。しかし、関わる遺伝子が100もあれば、人口の1%以上はなんらかのDNA損傷欠損があってもおかしくはないでしょう。もしかしたらはるかに高い頻度であるかもしれません。

放射能ヨウ素で幼児が被爆すると甲状腺がんになるというのは、このような少数派の人々の話ではありません。「だれもが」です。今の日本の政府公報が言う話はすべて放射能修復にいっさい欠陥がない人々には当てはまるかもしれません、しかし感受性のひとには当てはまらないでしょう。

問題は、この少数派のひとびとアルコールの飲めない人たち、もしくはおそばを食べれない人たちのあいだくらいにある頻度の人々は、どうするのかです。あなたかもしれないし、わたくしかもしれません。
このようなことを知ってもは恐怖に思わないような社会教育をずっと日本はしてきました。というか今もNHK以下大新聞総出でやっている感があります。

障害者教育に熱心になっても、だれだかわからない放射能に超感受性の少数者のことを考える事をここに到ってもしないのです。自分かもしれないのに。

そのことを一番よく知っていて,指摘できる研究者が黙っているのでわたくしは怒っているのです。

生きるすべ IKIRU-SUBE 柳田充弘ブログ : わたくしは怒っている

柳田充弘さんの福島イベントへの懸念。放射線によるDNAの修復機能を欠損している体質をもっているのはあなたかもしれないと指摘し、そのことに声をあげない研究者へ苛立ちを表明している。

(via kashino)

■簡単プチ断食

まず、今回は一日だけのプチ断食です。本来一日であれば、事前準備や事後ケアは不要ですが、前後で暴飲暴食して、断食前より食生活が荒れてしまう方も多いようなので、注意が必要です。断食はその後の食生活がとても重要なので、意識するためにも断食前後の食事の摂り方もご紹介します。慣れてきたら、次回以降は断食日数を増やしていくといいでしょう。


■減食期間(断食開始予定日5日前~断食前日まで)

水を一日2リットルは摂取するよう心がける
三食の食事摂取量を徐々に減らし、胃を小さくしながら断食の意識を高める
5日前 食事の量をいつもの3/4にする
4日前 食事の量をいつもの2/3にする
3日前 食事の量をいつもの1/2にする
2日前 食事の量をいつもの1/3にする
1日前 食事の量をいつもの1/4にする

量がわからなければ、ごはんもおかずも目検討で1/4を残す(捨てたら本末転倒なので、残す場合は後日上手く利用して下さい!)。もしくは、誰かにあげる。慣れてくれば、始めから少なく用意できるようになります。


■断食期間(一日)

早起き(遅くとも6時起床)して、白湯を作る。

白湯の作り方

薬缶に水一リットルを入れて火にかける(必ず火でわかすこと、アーユルヴェーダでは火のエネルギーを取り込む必要があるとされているため、電気ポットは好ましくない)。
沸騰したら弱火にして蓋を取り、そのまま3分煮立たせる。
火を止めたらすぐ飲む分、200gだけカップに注ぎ飲む。残りは別容器に入れておく。
残りは14時位までを目安に、飲みたい時に少しずつ飲み、飲み切る。
朝と同じ要領で白湯を作る。
21時の就寝時間までに飲み切る。


■回復期間(断食終了翌日)

早起き(遅くとも6時起床)して、重湯と白湯を作る

重湯の作り方(簡単で失敗しない方法)

土鍋(なければ鍋でもいい)に普段食べているお茶碗一杯分のご飯を入れる。
そのお茶碗でお水を10杯土鍋に入れて強火にかける。
煮立ってきたらお玉でかき混ぜ、ふたを少しずらして、超弱火で約20分炊く(この間に白湯を作り、飲みながら待つ)。
出来上がったら、上澄みをお茶碗(一杯)にすくって少しずついただく。

昼も夜もこの重湯をいただきます。味に変化がほしければ耳かき一杯程度の少量の天然塩か、御味噌をどうぞ。決して刺激の強いもの、脂分の強いもの、化学調味料は入れないようにしてください。休ませていた胃腸になるべく刺激をあたえないように心がけましょう。

断食が成功か否かは、この回復期間の過ごし方で決まります。断食で吸収の良くなるこの期間を正しく過ごしたら、体質が改善されていきます。回復期間は、断食期間と同期間にするのが理想です。たった一日のプチ断食でも、ニ日後からいきなり通常に戻すのでなく、減食期間のように意識して、徐々に量を増やすことをオススメします。

経済学は様々な問題を対象としますが、私がその中でも関心を持っておりますのが、どうしてある国や地域は豊かである一方、貧しい国や地域があるのか、また、個人のレヴェルにおきましても、同じように努力しながら、何故より豊かになっていく人が居る一方、そうでない人も居るのかといった、広い意味での「経済成長」の問題に関心がございます。

経済成長と言いますと、GDP といったような金銭的指標を思い浮かべられるかも知れませんが、今日出来なかったことを、明日は出来るようになる。今日出来たことも、明日はもっと早く出来るようになる。他人に教えてあげる。他人から教えてもらう。そして、我々の世代が分からなかったことを、次の世代は分かるようになってほしい。我々の世代が出来なかったことを、次の世代は出来るようになってほしい。このような、日々の学習や進歩。それこそが「経済成長」の源泉と考えております。

http://bit.ly/gFj8yk

安達貴教さんの経済成長についての小学生でもわかるような説明。わかりやすい。

「昨日の自分より今日の自分のほうができる」というエートスがある集団は、それが唯一の条件ではないけれど、経済成長をするための大きな要因になると思うよね。問題は世界一高齢化のスピードが早い日本では、そのエートスが減退しているように見えることだ。経済学者の方々が、「日本は今は需要側より供給側の能力を高めなければならない」と主張しているのも、個人レベルに落としこむと「今日出来なかったことを、明日は出来るようになる。今日出来たことも、明日はもっと早く出来るようになる」という事なんだと思う。

(via kashino)